東商イベントカレンダー

東商イベントカレンダー

イベント詳細情報

イベント詳細情報

一覧に戻る

No.74381

【満員御礼】期限迫る!有期社員が無期社員になるルールへの対応

  • セミナー・講習会等
  • 無料

開催日:2017年03月01日(水)

平成25年の労働契約法の改正により、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、無期労働契約に転換できるというルールが新設されました。本セミナーでは、対応策を、労働訴訟などを多く手掛ける弁護士の先生に、わかりやすく解説頂きます。

このイベントは既に終了しています。

一覧に戻る

開催情報
イベント名 【満員御礼】期限迫る!有期社員が無期社員になるルールへの対応
日時 2017年03月01日(水)
14時00分〜16時00分
場所 江東区産業会館 2階会議室
〒135 -0016 東京都江東区東陽4-5-18
TEL: 03 -3699 -6111
地下鉄東西線東陽町駅
 ※4番出口右隣り
http://www.koto-sangyokaikan.jp/access.html
詳細内容 ~拒絶不可能な、有期労働契約から無期労働契約への転換時期、迫る!~

平成25年の労働契約法の改正により、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、無期労働契約に転換できるというルールが新設されました。無期転換の発生は、最短で平成30年4月1日から始まります。一部の会社は、かかる無期転換を阻止するため、平成30年4月1日の直前に、有期契約の更新拒絶を行うと予想されます。しかし、そのような更新拒絶を行ったとしても、労働契約法19条により、法的に無効となる可能性が高いです。本セミナーでは、その対応策を、労働訴訟などを多く手掛ける弁護士の先生に、わかりやすく解説頂きます。

今この時が、有期労働契約の見直しをする、ラストチャンスです!

・無期労働契約の申込  承諾しないことはできる?
・転換権の行使要件  転換権は発生してる?
・転換後の労働条件  転換後の労働条件はどうなる?
・雇止め  突然の雇止めは出来る?
・労働契約法20条  同一労働同一賃金の原則とは?
・パートタイム労働法  パートタイム特有の規制とは?


※平成25年の労契法の改正により、有期労働契約(パート、派遣、契約社員など職場での呼称は関係なく、期間の定めのある労働契約のこと)が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるというルールが新設されました。
講師氏名 多湖・岩田・田村法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士 田村 裕一郎 氏
講師経歴 使用者側の労働問題を多数取り扱う。第一東京弁護士会元労働法制委員会委員。著書に、「未払い残業代請求対応の実務」(労働調査会)、「団体交渉対応の実務」 (労働調査会)などがある。商工会議所での講演多数。
定員 50名
料金 会員料金:無料
一般料金:無料
備考 定員を超えて参加をお断りさせていただく場合のみ、電話にてご連絡をいたします。
受講券の発送はいたしません。
当方からの連絡がない場合は受付ができておりますので、本案内状をご持参のうえ直接会場にお越しください。
駐車場はございませんので、お車でのご参加はご容赦ください。

不測の事態により、止むを得ず中止・延期することがございます。 予めご了承ください。
お問い合わせ
お問い合せ先 東京商工会議所 江東支部
〒: 135 -0016
住所: 東京都江東区東陽4-5-18 江東区産業会館2F
TEL: 03 -3699 -6111
FAX: 03 -3699 -5511
E-mail:koto@tokyo-cci.or.jp
注意事項 ■個人情報のお取り扱いについて
お申し込みの際にご提供いただいたお客様の情報は、当該イベントの申込受付の管理、運営上の管理の利用するほか、東京商工会議所が主催する各種事業のご案内(DM及びFAX)のために利用させていただきます。ご案内が不要の場合には備考欄にその旨をご記入ください。
申込受付予定期間 2017年01月16日 〜 2017年02月26日

一覧に戻る

一覧に戻る