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No.74791

税務調査の実際と対策講座【H12-1 7月20日(木)】

  • セミナー・講習会等
  • 会員優待

開催日:2017年07月20日(木)

・税務調査の概要や実態を学び、税務調査に対する漠然とした不安感を払拭します。
・税務調査を受ける際の実際と、適切な対応方法を理解することで、必要以上の税金を追徴されるリスクを軽減します。


喜屋武講師

このイベントは既に終了しています。

開催情報
イベント名 税務調査の実際と対策講座【H12-1 7月20日(木)】
日時 2017年07月20日(木)
13時00分〜17時00分
日時補足欄:【午後半日通学】
場所 東京商工会議所
〒100 -0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル
TEL: 03 -3283 -7650
FAX: 03 -3201 -0507
【地下鉄】
○都営三田線 大手町駅より徒歩5分 (D1出口)
○千代田線 二重橋駅より徒歩2分 (4番出口)
○日比谷線 日比谷駅より徒歩8分 (A8出口)
○有楽町線 有楽町駅より徒歩8分 (D3出口)
○丸の内線 東京駅より徒歩3分 (4b出口)

【JR】
○JR有楽町駅より徒歩8分
○JR東京駅 丸の内南口より徒歩3分
○JR京葉線 東京駅より徒歩3分
詳細内容 ~元国税査察官が明かす税務調査~

1.国税当局の実態
(1)国税組織の概要
 ・国税組織の構成と役割分担
 ・国税職員の肩書から見る役割分担と能力の見分け方
 ・税務署の年間スケジュールから見る事前準備の在り方

(2)税務調査の概要
 ①税務調査の法的根拠
 ・調査は断れるか
 ・調査が断れる(拒否できる)ケース
 ②税務調査はどこまで及ぶか
 ③調査対象はどのように選ばれるか
 ④税務調査の種類と内容
 ・任意調査
 ・強制調査
 ⑤調査のノルマと税務調査への影響
 ・調査の実績と給与の関係
 ・調査の実績と出世の関係
 ⑥税務調査の結果によるペナルティの違い

2.実地調査はどのように行われるか
(1)国税調査官が着目するポイント
 ①貸借対照表のチェックポイント
 ②損益計算書のチェックポイント
 ③業種別のチェックポイント

(2)税務調査の展開
 ・突然税務署が来た場合の対応
 ・事前に連絡があった場合の事前準備と対応
 ・実地調査当日
 ・取引先等に対する調査(反面調査)への対応
 ・調書(質問応答記録書)をとると言われた場合の対応

(3)事例から学ぶ税務調査対策
 ①売上及び費用の計上に関する事例
 ・売上、経費の計上時期
 ・グループ会社間の取引
 ②給与と関連経費に関する事例
 ・福利厚生と給与
 ・役員の親族に対する給与
 ③交際費と関連経費に関する事例
 ・飲食費用と広告費
 ・飲食費用と会議費
 ・社内飲食
 ・情報提供料
 ④役員に関連する事例
 ・交際費
 ・役員報酬
 ・退職金
 ・役員社宅
 ・金銭貸借
 ⑤消費税に関連する事例

(4)交渉のポイント
 ・税負担を減らす交渉ポイント
 ・ペナルティを軽くする交渉ポイント
 ・いわゆる「お土産」は必要か

3.その他
(1)マイナンバー制度が税務調査に与える影響
(2)会社の力になる税理士、ならない税理士の見極め方
(3)税務調査に納得がいかない場合
 ・どのような形で結論が出るか
 ・戦うべきか否かの判断
 ・救済手段
講師氏名 喜屋武博一税理士事務所 税理士 喜屋武 博一 氏
講師経歴 専修大学商学部会計学科卒業。昭和58年に国税局にて採用。富裕層等の税務調査に従事後、平成8~14年ならびに16~19年に国税局査察部(俗称:マルサ)にて大口脱税者の調査に携わる。その後、税務署副所長を経て平成23年に辞職・税理士登録。 
対象(参加条件) 経営者・経理部門責任者
定員 40名
料金 東商会員割引優待
会員料金(税込) 10,260円(税込、資料代含む)
一般料金(税込) 20,520円(税込、資料代含む)
備考 【受講者の声】
・具体的な例が沢山開けて良かった。
・税務調査の流れや裏側等を知ることができて、とても良かった。
・どのような調査官がどのように調査を行うのか、どう対応すべきかわかりました。
・税務所の知らない部分がよくわかった。
お問い合わせ
お問い合せ先 東京商工会議所 研修センター
〒: 100 -0005
住所: 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル
TEL: 03 -3283 -7650
FAX: 03 -3201 -0507
E-mail:evkenshu@tokyo-cci.or.jp
お申込方法 1.申込方法
申込画面に必要事項を入力の上、送信してください。受付後ご担当者あてに「受付確認票」をFAXでお送りいたします。
数週間経過しても「受付確認票」が届かない場合は、送信できなかった可能性がありますのでお手数ですが研修センターまでご連絡ください。

2.受講料
受講料は「受付確認票」到着後、開講日の20日前までに下記の取扱銀行にお振り込みください。

みずほ銀行 東京中央支店 「東京商工会議所」
(普通)260063

なお、開催間近にお申し込みの場合は、申込画面の「振込予定日」を必ずご記入のうえ、お振り込みください。
※振込手数料はご負担ください。
※領収証は銀行の送金済証をもって代えさせていただきます。
※受講料は消費税を含んだ金額です。
※掲載プログラムの日程・内容・受講料などについては、講師・会場の都合により変更する場合もございますので予めご了承ください。

3.受講券
講座開催の2週間前頃(合宿講座は4週間前頃)に受講券(会場地図付)をご担当者あてに郵送いたします。開催日当日は本受講券をご持参ください。

4.その他
4名以上申し込まれる場合は、一度申し込まれた後、お手数ですが再度入力してお申し込みいただくか、下記URLからエクセルファイル(受講者一括お申込書)をダウンロードしてご利用ください。
URL:http://www.tokyo-cci.or.jp/kenshu/file/ikkatumousikomi.xls
注意事項 1.キャンセルについて
キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。キャンセルのご連絡は、9:00〜17:00(土日および祝日は除く)の間にお願いします。
キャンセルの手続きは、連絡後、ご記入・ご返信いただくキャンセル連絡用紙のみでお受けいたします。受講料のご入金がないことをもって、キャンセルとはみなしません。
また、講座開講5営業日前から規定のキャンセル料をいただきます。

※開講5営業日前〜1営業日前 受講料の30%
※当日〜受講料の100%
  
2.その他
請求書は原則発行しておりませんが、ご希望の場合は研修センターまでご連絡ください。
講師業、士業、コンサルタント業など講師と同業の方のお申し込みにつきましては、お断りする場合がございます。
ご記入いただいた情報は当該講座の運営、管理資料として使用する他、東京商工会議所が主催する各種行事のご案内(DMおよびFAX)に利用させていただきます。ご不要な場合には、備考欄にその旨をご記入ください。
講座の内容、開催場所、日程は都合により一部変更する場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

■個人情報のお取り扱いについて
お申し込みの際にご提供いただいたお客様の情報は、当該イベントの申込受付の管理、運営上の管理のために利用するほか、東京商工会議所が主催する各種事業のご案内(DM及びFAX)のために利用させていただきます。ご案内が不要の場合には備考欄にその旨をご記入ください。
申込受付予定期間 2017年02月17日 〜 2017年07月18日

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