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No.96942

【開催中止】(H12-1)経理・総務部門のためのRPAの活かし方講座

  • セミナー・講習会等
  • 会員優待

開催日:2020年06月11日(木)

中小企業にも働き方改革が求められ、人材不足が課題となる中、『生産性の向上』は多くの企業が抱える課題となっています。
本講座では、大規模なを投資が必要なく、人間の作業を自動化するRPA・その他ITツールについて解説し、中小企業の業務改善を支援します。


中田 講師

申込受付を終了しています。

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開催情報
イベント名 【開催中止】(H12-1)経理・総務部門のためのRPAの活かし方講座
日時 2020年06月11日(木)
13時30分〜17時00分
【1日通学】
場所 御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター(千代田区)
〒101 -0062 東京都千代田区神田駿河台 4-6 御茶ノ水ソラシティ
TEL: 03 -6206 -4855
FAX: 03 -6206 -4854
・JR 中央線・総武線 「御茶ノ水」駅 聖橋口から 徒歩 1 分
・東京メトロ千代田線 「新御茶ノ水」駅 B2 出口【直結】
・東京メトロ丸ノ内線 「御茶ノ水」駅 出口 1 から 徒歩 4 分
・都営地下鉄 新宿線 「小川町」駅 B3 出口から 徒歩 6 分
https://solacity.jp/cc/access/
詳細内容 人手不足・残業削減を解消するために最新のITを活かす!

1.経理部門における RPA のあり方と課題
(1)日本での RPA の導入状況
(2)RPA 対応の効果(例)
~世界初「ロボット事務センターの地方開設」
(3)RPA はどのような作業に適用するべきか
~日本企業の多くが間違えているアプローチ~
(4)こんなにある RPA のメリット
(5)どのような作業をロボにさせられるか
~【実演】銀行の為替レート情報を Excel に貼るロボ作成と実行
(6)連続する作業をロボにさせてみよう
~【実演】会計システムにログイン→貸借対照表をエクスポート
→Excel に読み込む→メールに添付し経理部員(人間)にメール配信~
(7)実際に RPA が導入されている経理業務の例
(8)連続しない作業は RPA 対象にうってつけ
(9)経理業務の「標準化」から始めるアプローチの問題点
(10)日本企業で導入されている主な RPA 製品の比較説明
(11)内部統制制度における RPA の取扱
(12)日本企業で RPA が導入されてわかってきた17の留意点
(13)RPA の管理者が想定すべき5つのリスクとは?
(14)ロボ化の対象となる経理業務の洗い出し方
(15)経理業務は AI に取って代わられるのか?
~今の AI の限界と「AI に負けない経理マン」になるためのポイント

2.エビデンス保存関連法案の大改革
(1)領収書や請求書が捨てられる「スキャナ保存法」とは
(2)社員が少ない会社でも「紙」は捨てられる
(3)「紙」を「電子ファイル」に変える知られざる安いマシン
(4)「紙」を抹殺した新しい経費精算業務フロー
(5)印紙税がかからない「電子契約」とは

3.『集計屋』からの脱却と「経営力」を向上させる『攻めの経理』への進化
(1)企業経営からみえてくる制度会計の問題点
(2)「予測」はヤマ勘ではない。「合理的」に「見える」ように策定するもの
(3)「いい加減な予算」から「経営資源を適切に配分するための予測」へ
(4)「稼ぐ力」をアップさせるために要求される経理マンのスキルとは
講師氏名 ナレッジネットワーク 代表取締役社長・公認会計士 中田 清穂 氏
講師経歴 【講師紹介】
1984年明治大学商学部卒。青山監査法人(監査部門)、プライスウオーターハウスコンサルタント㈱(連結会計システムの開発・導入及び経理業務改革コンサルティング)を経て、連結決算システム(DivaSystem)の㈱ディーバを設立し400社超に導入。その後独立し、2005年より現職。特定の製品や業者にとらわれず、経理現場を救うためのコンサルティングに徹した活動を展開している。AIやRPAについても、経理関係者に理解しやすく、実務に活かせる講演を数多く実施している。
その他、キヤノン電子株式会社と株式会社アドバネクス独立社外監査役に就任。
また、一般社団法人日本CFO協会の主任研究委員としても講演・指導を行っている。
対象(参加条件) ・経理・総務部門の担当者 ・経営者やシステム部門で経理・総務業務の効率化のためにRPA導入を考えている方
定員 40名
料金 東商会員割引優待
会員料金(税込) 10,450円
一般料金(税込) 20,900円
備考 (税込、資料含む)
お問い合わせ
お問い合せ先 東京商工会議所 研修センター
〒: 100 -0005
住所: 東京都千代田区丸の内3-2-2 (丸の内二重橋ビル)
TEL: 03 -3283 -7650
FAX: 03 -3201 -0507
E-mail:evkenshu@tokyo-cci.or.jp
URL:https://www.tokyo-cci.or.jp/kenshu/
お申込方法 --------------------------------------------------------------------------------------
【お申込みいただく前にご確認ください】

ホームページよりお申込みいただいた方には、「受付確認票」と「受講票」をメール(添付ファイル付)でご送付しています。メールが届かない場合には、おそれいりますが、東京商工会議所研修センターまでご連絡ください。
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1.申込方法
申込画面に必要事項を入力の上、送信してください。受付後ご担当者あてに「受付確認票」をお送りいたします。
数週間経過しても「受付確認票」が届かない場合は、送信できなかった可能性がありますのでお手数ですが研修センターまでご連絡ください。

2.受講料
受講料は「受付確認票」到着後、記載の口座へお振込みください。

なお、開催間近にお申し込みの場合は、申込画面の「振込予定日」を必ずご記入のうえ、お振り込みください。
※振込手数料はご負担ください。
※領収証は銀行の送金済証をもって代えさせていただきます。
※受講料は消費税を含んだ金額です。
※掲載プログラムの日程・内容・受講料などについては、講師・会場の都合により変更する場合もございますので予めご了承ください。

3.受講票
講座開催の2週間前頃に受講票(会場地図付)をご担当者あてにご送付いたします。開催日当日は本受講票をご持参ください。
URL:
注意事項 1.キャンセルについて
キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。キャンセルのご連絡は、9:00〜17:00(土日および祝日は除く)の間にお願いします。
キャンセルの手続きは、連絡後、ご記入・ご返信いただくキャンセル連絡用紙のみでお受けいたします。受講料のご入金がないことをもって、キャンセルとはみなしません。
また、講座開講5営業日前から規定のキャンセル料をいただきます。

※開講5営業日前〜1営業日前 受講料の30%
※当日〜受講料の100%
  
2.その他
請求書は原則発行しておりませんが、ご希望の場合は研修センターまでご連絡ください。
講師業、士業、コンサルタント業など講師と同業の方のお申し込みにつきましては、お断りする場合がございます。
ご記入いただいた情報は当該講座の運営、管理資料として使用する他、東京商工会議所が主催する各種行事のご案内(DMおよびFAX)に利用させていただきます。ご不要な場合には、備考欄にその旨をご記入ください。
講座の内容、開催場所、日程は都合により一部変更する場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

■個人情報のお取り扱いについて
お申し込みの際にご提供いただいたお客様の情報は、当該イベントの申込受付の管理、運営上の管理のために利用するほか、東京商工会議所が主催する各種事業のご案内(DM及びFAX)のために利用させていただきます。ご案内が不要の場合には備考欄にその旨をご記入ください。
申込受付予定期間 2020年02月12日 〜 2020年06月08日

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